もう無理。ゴミ袋収納は「見た目重視」から「使い勝手重視」へチェンジ

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1年ほど前からゴミ袋の収納は100均のケースを使ってました。

 

100均のケースに入れたゴミ袋の画像

 

でも、それも終わりがきたようです。

 

kuroko
kuroko

面倒くさい。

ただでさえ更年期で何をするにも億劫なのに

毎回毎回ちまちまとケースへ入れ替える作業に対して、喜びを見い出せなくなりました。

 

自分軸ではない見た目重視の収納

 

そもそも100均のケースを使っていたのは『見た目がきれい』と言う理由だけだったんです。

しかもその見た目に関しても、恥ずかしながら「いつかブログに載せた時きちんと暮らしてるように見えるだろう」という下心しかありませんでした。

 

100均のケースとゴミ袋の画像

 

見た目重視の収納も、モチベーションを上げるためには大切なことですが

今回の場合、自分が見てキレイと思うより、誰かに見せた時にキレイと思われたいという、邪(よこしま)な気持ちから。

 

自分軸ではない収納方法は、一度面倒くさいと思ったが最後

あっという間に崩壊してしまいました。

 

適当なゴミ袋の収納の画像

(見直す前の状況)

くま
くま

これが本来の姿や。

使い勝手重視の収納へ

 

そこでケースは処分し、無印のユニットシェルフに引っ掛けることにしました。

ゴミ箱のそばに収納したゴミ袋の画像

 

面倒な手間は一切なく、ゴミ袋を外袋から出して掛けるだけですし

この場所にはゴミ箱を並べて置いているので、アクセシビリティも向上しています。

 

ゴミ箱のそばに収納したゴミ袋の画像

 

今までずっと、引き出しの中も完璧に整頓させたい!という事ばかりに気を取られてましたが、

見た目を整えるために掛かる手間に対して、それを上回る利便性が伴っているのか

そんな事を考えるようになりました。

 

50代に入り、収納に対しての優先順位が少しずつ変化してるように思います。

 

 

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