苦しかった受験の思い出。お世話になったお守りを返納してきました

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

娘の受験からもうすぐ1年が経とうとしています。

 

試験日が近付くにつれ、私自身も「インフルエンザに罹ってはいけない!」という思いが強くなってきて、電車の中でマスクもせず咳をしてる人が居た日にゃ、不安と怒りがフツフツ込み上がってくる始末。

 

用心に用心を重ねてきたのに、試験の1週間前になんと娘がインフルエンザに罹ってしまったんです。涙

本当に辛そうでした。

身体も心も。

 

「1週間前で良かったよ!」こう言うしかなくて呪文のように呟いてました。

 

そんなことは、すっかり笑い話になってたのに

最近、あの追い詰められたような表情を浮かべる娘のことを思い出してしまい、胸がギュッとなります。

きっと毎年、繰り返すことになるのでしょう。

 

 

お守りの画像

 

そんな苦しい時を支えてくれた、たくさんのお守りを先日返納してきました。

 

そもそもお寺は仏教、神社は神道と宗教が違うので、お寺で頂いたお守りはお寺に、神社で頂いたお守りは神社にと、それぞれに返納しなくてはいけないんですが

なんとウチの近くの寺院は「お札・縁起ものは他寺社のものでもお受けいたします」という懐の深さ!

 

寺院の納札所の画像

 

お言葉に甘えて、いつも寺社関係なく納めさせていただいています。

今回は特に「台湾旅行の時に買って来てくれたお守り」も有ったので、他寺社どころかグローバルに視野を広げて受けていただきました。

 

どこの寺社も一緒だと思うのですが、お焚き上げ時に有害物質の発生を防ぐため、ビニールなどを外してから返納しています。

 

 

今年は、お友達や後輩くん達のお守りを頂きに、あちこちの寺社を回ってるようです。

あともう少し。

大切な人に笑顔の春が訪れますように。