3段階に分けて1年かかった食器の断捨離

世間はお盆でしたが、我が家は暦通りの1週間でした

ただ私だけお盆休み気分でのんびり過ごさせてもらいました^^

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断捨離してますか?

さて、隅々までぎっしり詰まった食器棚の使い勝手が悪くて、何度か改善を試みましたが、劇的に変わることはなく何年も過ぎていました

子供が大きくなり生活スタイルが変わった事と、私の物欲&執着が減ってきた事を機に、「数を減らす」方向へチェンジしてみたんです

食器棚からチェストに買い替えましたが、1年程かけ結構な量の食器を手放しましたので、スムーズに移行出来ました

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その方法を簡単に振り返りたいと思います^^

食器の断捨離方法とその順序

断捨離へのアプローチは様々で、その人その人に向いてる方法があると思いますが、今思い返すと私は「3段階」に分けて数を減らしていたことに気付きました

1段階.深く考えなくても減らせるもの

先ずはセット枚数の多いものから手を付けたんです。

昔は来客が多かったため、同じお皿を6~8枚ずつ揃えていました

でも最近では、誰かを招いて食事することよりどこかに食べに出ることの方が多くなりましたので、その数を2~4枚に減らしました

そして「来客用のお茶碗」のような、来客のためだけに用意していた食器も手放しています

同様に、カップ&ソーサーも5客,6客揃いのものは、2客 × 2セットのみ残しました。

これでグッと量が減らせ、勢いが付いたように思います^^

2段階.少し選択していくもの

次は重すぎる食器を見直しました。

年齢を重ねるとちょっとした事でも負担に感じるもので、ずっしり重い食器を取り出したり仕舞ったりすることに軽くストレスを感じていました。

そうなると使用頻度も下がります。

そんなに使わない上、ストレスまで感じる食器をなぜ後生大事に置いているのか…

そう考えていくと必然的に手放すものが決まってきました。

3段階.じっくり時間をかけて選別するもの

あとは好みかどうか、もう感覚の問題ですよね^^

同じ中皿であれば、どちらを残すか又は両方残すか考えたり

数種類ある小皿であればトーナメント方式を取ってみたり

スープカップは小鉢で代用できる等、多用途に活躍する食器を選んでみたり

何が必要で何が不必要なのか、自分の気持ちと相談しながら徐々に選別していきました。

手離す方法

未使用の物はフリマアプリに出品

そして比較的状態の良いものはフリーマーケットに出店した際2度持参しましたが、食器は1点残らず売れました!

それ以外は、十分お役目を果たしてくれたと思えたので心置きなく処分できています。

 まとめ

私は「一気に」減らすことは出来ませんでした

先ずは第1段階の機械的に手放したことを取っ掛かりに、数ヶ月経ったころ思い立ったように第2段階に進み、また数ヶ月放置し、徐々に思い入れを考え悩む段階に到達しました。

気付けば1年経ってたな~という感じです

その時は決められなかった事でも、半年や1年過ぎて改めて対峙すると、どうしてあんなに固執してたのかな?と思う事もありましたので

私には「時間をかけてまったり」が無理なく断捨離できる方法だと思いました

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