アラフィフ、部屋着も分岐点

40代半ば辺りから「服どこで買ってる?」という話題が出てくるようになった気がします。

それまでは直感で気に入った服は自分にピッタリ合ってました

でも、身長と体重は同じなのにだんだんと肉の付く場所が変わってきたり、二重幅や顔色が変化したりして、「好きな服」と「似合う服」が、イコールではなくなってしまうんですよね ;;;;

たちまち新規開拓が必要になってくる

なので「服どこで買ってる?」って、聞いたり聞かれたりすることが出てくるんだろうな~と思いました

それはルームウェア(パジャマ)も同様で、少し前までOKだったものがたちまち似合わなくなりました。

NGだったルームウェア

これは私が尊敬して止まない、ブラックマヨネーズ吉田さんの「てられなTシャツ」です!笑

愛用中のてられなTシャツの画像

吉田さんへの称賛は別の機会にさせていただくとして、このようなごく普通のTシャツが部屋着(&パジャマ)にピッタリだと考えてました

しかも綿100%で、洗濯を重ねヨレヨレしてればしてるほど、なお良しです^^

でも年齢を重ね、肩や背中に丸みが出てくると、途端に野暮ったく見えるようになりました

同じTシャツを着回してる娘と並ぶと差は歴然です

ヨレヨレのおばさんがヨレヨレのTシャツを着てる

家の中とはいえなんとも切ない見た目になっていました

OKだったルームウェア

6月に韓国へ行った際、宿泊してたホテルにガウンが置いてなかったため、急遽現地調達することになったんです

そこで見付けたセットアップ

ソウルで購入したルームウェアの画像

なんと上下で10,000ウォン(1,000円)でした!笑

本当なら、毎日着る部屋着こそ良質な素材を着たいところですが、毎日着るからこそガンガン洗濯機にかけたいので、お手頃価格のものを^^

ソウルで購入したルームウェアの画像

1,000円とは思えないほど着心地が良かったので、追加購入!

ヨレヨレに見えないルームウェアとは

かれこれ1ヶ月ほど経ちますが、着ては洗って着ては洗って、3セットフル稼働しております。

何故これほど気に入ったのか

スッとして見える理由や素材感など、改めて考えてみました

生地感

とろみがある生地なので、シワにならず膝が出ないんです

どれだけゴロゴロしててもシワになりません

それと、主婦ってヒザを曲げたりヒザを着いたりすることも多いので気を遣いますよね

「シワ」と「ヒザ」が無いことが生活疲れを見せないポイントだなと思いました

締め付けがない

これはアラフィフに限らず、部屋着に求める大きなポイントですよね♪

いかにリラックス出来るか…

肌触りが良い素材でも伸縮性がないと、動きによっては引きつってしまうので、ある程度ストレッチ性のある素材がベストだと感じます

袖丈

肩から肘の中間地点

アラフィフが一番野暮ったく見える袖の長さだと感じています。

普通のTシャツってまさにこの袖丈;;;;;

なので肩が少し隠れる程度か、逆に7分袖で手首が出るくらいの丈がベストだと思いました

ソウルで購入したルームウェアの画像

形(ライン)

緩すぎずピッタリ過ぎずが鉄板

お肉が柔らかくなる歳なので、細い方でもブラをすると背中に段々が現れるものです

その段を適度に消し去ってくれるラインが最適です

逆にあまり緩すぎると、例えば広すぎるワイドパンツは家事をする時に邪魔になってくるため、付かず離れずが一番

それととろみがあるセットアップは、トップスをパンツにインすればオールインワンに見えるので、部屋着の「いかにも感」が和らぐような気がしています


大雑把にまとめましたが、また何か見付けたら追記したいと思います

年齢を重ねれば重ねるほど悩みは多種多様になると思いますが、今、同じようなことを感じてる方と少しでも共有できたら幸いです^^

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