電池のごちゃごちゃ保管は発火の可能性が!正しい捨て方は?

数日前、大阪府内のホームセンターで火災が発生し、10時間にわたって燃え続け全焼してしまうという悲しいニュースがあったんです。

驚いたのはその原因で、なんと「ボタン電池同士の接触で発火した可能性が高い」のだとか

私自身、電池が発火する事や、正しい捨て方を知りませんでしたので、少しまとめたいと思います

知らないと危険!電池の発火

火災のあったホームセンターでは、防犯タグに使われていたボタン電池を、まとめて袋に入れて保管していたんだそう。

袋の中で、電極同士が触れ合うことにより、発火したとみられています。

専門家によると

家庭でも電池をまとめて保管してると、+と-の電極が触れ合い、大きな電流が流れて発火する恐れがあるんだとか。

(実験画像)

電池の発火実験の画像

電池の発火実験の画像

電池の発火実験の画像

怖い…。

正しい電池の捨て方

電池を使い終わったら、電池の電極にセロハンテープを貼るだけ!

電池の正しい捨て方の画像

これで電力が流れないそうです!

もちろんビニールテープでもOK

自治体で回収
  • 乾電池
  • コイン電池

※市町村によってゴミの捨て方が異なりますので、その指示に従って処分して下さい

販売店(家電量販店・大型スーパーなど)で回収
  • ボタン電池

※水銀が入ってるため一般ゴミには出せません

電池の保管方法

ついでに保管方法も調べてみました。

  • 直射日光・高温多湿の場所を避ける
  • ネックレスやヘアピン、コイン、鍵などの金属製品と一緒にしない
  • 濡らさない
  • 強い衝撃をあたえない
  • 使用推奨期限内に使用する
買ってきた際のパックから出してしまった場合は、捨てる時と同じように、電力が流れないようテープを貼って保管します

まとめ

最近では、USB充電が主流になってきてますので、電池を使う機会が少なくなりましたが、万が一のことを考えて正しく処分したいですね。

自分の手元を離れたあと、回収先でも危険が及ばないよう、しっかりテープを巻いて破棄したいと思います。

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