自分好みの食器にカスタマイズ!ポーセラーツ初体験レポ

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先日、友達に教えてもらいながらポーセラーツに初挑戦したんです

まさに「悪戦苦闘」しましたが、大満足の仕上がりに嬉しくてブログを書いています(^o^)

 

ポーセラーツ初挑戦パイソン柄のカップ&ソーサーの画像

 

オリジナルの食器が作れる!ポーセラーツ

 

以前からパイソン柄の食器が欲しいと思い探してましたが、なかなか出会えず。。。

そんなある日、パイソン柄の「転写紙」を見付けました

 

今まで、ポーセラーツへの興味は全くなかったのですが、そういえば友達がポーセラーツ用の「窯」を買った。という話をしていたのを思い出したんです!

尋ねてみると、快く指導を引き受けてくれました(^o^)

 

様々な柄がある転写紙

 

ポーセラーツへの知識がなかったため「クラシックな花柄」なイメージだったんですが、色んなサイトの転写紙を見ていると、ジオメトリック(幾何学模様)やモロッカン、ドットやボーダー、和柄、そしてワタシの大好きなアニマル柄など、本当に多種多様な柄があるんですね

 

 

このブラックのツイード柄と迷いましたが、ポーセラーツをしてみたいと思うきっかけになった、Dstyleさまの PYTHON・グリッターグレー に決定。

一緒に同色のシルバーも購入しています。

 

初心者に向いてる食器は?

 

本当は小鉢のような器の内側に貼りたかったんですが、調べれば調べるほど「曲線に全面に貼るのは難しい」ということでした

 

ポーセラーツって、転写紙を濡らして微妙に伸ばしながら貼っていくようで、お椀のようなカーブがあるモノは上級は向けで、初心者には直線的なデザインの方が貼りやすいそうです

 

悩んだ挙げ句、こちらのカップ&ソーサーに決めました

 

 

いざ!初めてのポーセラーツ

 

必死&夢中だったので、作業途中の写真は1枚も有りません(;’∀’)

 

貼る作業

 

水に濡らして台紙から外した転写紙を、専用のヘラで空気を抜きながら貼っていきます

「え!?めっちゃ簡単や~ん」と侮ってましたが、とにかくズルズルとズレるんです

 

起点に決めたところをしっかりくっつけて、後はそれに沿って空気を抜いていくだけ(理論上は)なのに、全然できません(;’∀’)

 

こっちに夢中になってたら、さっき貼ったところが歪んでるんです

で、その歪みを直してたら、また別の所がシワシワになってるんです(;’∀’)

 

エンドレス!!!

 

とんだ不器用さが露呈してしまいました

永遠に終わる気がしなかったのですが、2時間掛かってなんとか1組目のカップ&ソーサーを貼り終わりました

 

特に難しかったポイント

 

ポーセラーツ初挑戦パイソン柄のカップ&ソーサーの画像

 

カップの持ち手部分の柄合わせに少し苦労しました。

つなぎ目の柄に違和感が出ないよう、小カッターで少しずつカットしながら合わせています。

でも失敗したとしても、その部分にまた転写紙を小さく切って貼ればよいので、結構自由が効くようです

 

 

ポーセラーツ初挑戦パイソン柄のカップ&ソーサーの画像

 

ソーサーの段の部分も、手の温度で温めながら、ゆっくりじっくり伸ばしながら、段に添わせるんです

空気が入ってないか心配でしたが、焼き上がりも思いのほかキレイに出来てました(^o^)

 

 

反省点

 

ポーセラーツ初挑戦パイソン柄のカップ&ソーサーの画像

 

余分な転写紙をカッターでカットするんですが、裏側は見えないし~と適当に処理してた部分です。笑

焼き上がったら転写紙の色が濃くなったのでめっちゃ目立ちます(;’∀’)

 

「四角い部屋を丸く掃く」ワタシの適当な性格が災いしてしまいました

 

 

最後に

 

もう一組のカップ&ソーサーは、2回目なので小一時間ほどで完成しています

合計約3時間。

こんなに集中したのは久しぶりで、夕方気絶するように寝てました(照)

 

今回作ったカップ&ソーサーも、この上にまた別の転写紙をポイントに重ねたり、カップの淵や持ち手部分にシルバーを付けたり、しようと思えばさらにカスタマイズ出来るようです

 

なんだかハマりそうな予感がしています(^o^)